2026年1月25日(日)厚木練習(厚木グラウンド)

 厚木練習です。午前中は、サブグランドにて練習です。下半身トレーニングをした後、体を動かす為に、サッカーとドッチボールをしました。
サッカーやドッチボールをして、野球では動かしずらい所や大きいボールを使って大きいフォームで投げることを体現してもらう為に行いました。
午前中の残り時間を使って、ゲージでマシンを打ち込んでいきます。チームの方針的には、『打って勝つ』ですので徹底的に振り込みます。マシンがある事も横浜青葉の良さですが、打たなきゃ子供達のテンションは、上がらないのでバッティングには時間を割いています。
 捕食を入れながら行います。1日3~4回ほど横浜青葉では捕食を入れます。体を大きくすることや栄養不足にならない様にチーム全体で父母の方々には、捕食の準備をお願いしています。


 午後からは、メイングランドでの守備練習とバッティングです。守備では、昨日から4年生が2名増えたので、いつも以上に緊張が出てきたように思えました。また、3年生が体験に来てくれました。赤田西公園での体験にも来てくれた子なので、子供達はもう友達になっていてみんでサポートしていて、子供達のコミュニケーション能力は、凄いなと思いながら見ていました。

 横浜青葉リトルの守備練習の最初と最後は、自分の守りたい所を練習できます。監督やコーチが言わず自分の守りたい所の練習したり、練習試合でも全員、試合に出てもらうようにしています。みんなにチャンスを与え、自分自身の足りないところを見つけてもらうことも大切に指導しております。試合に勝つことも大切ですが、子供達自身の成長も大切だと一人一人に理解してもらえるように指導していくことが大切だと思います。


横浜青葉リトルでは、
・現チームで試合に出れない
・守りたい所が守らせてもらえない
・体が大きくならず、今後が心配
・バッティングがうまくいかない

など、色々な事情で他チームを見て見たいと検討中の、父母、子供達を募集中です。是非、横浜青葉リトルを見に来て下さい!!
横浜青葉は、Tボール・マイナー・メジャー・シニアと年少~中学3年生まで、全カテゴリーが活動できる数少ないチームです。
平日練習(都筑区15:30~)、厚木練習(厚木市毎週土曜日)参加ご希望の方は、こちらのお問い合わせフォームからご連絡ください!

2026年1月24日(土)厚木合同練習会(厚木グラウンド)

 今日は、横浜青葉シニアの3年生とシニアのコーチも来てくれ合同練習会です!!また、以前から体験に来てくれていた4年生2名が入団してくれました。仲間も少しずつ増えてきました。横浜青葉シニアの3年生の中で進路(高校で野球を続ける)が決まっている選手たちが厚木に来てマイナー選手と一緒に練習をしてくれました。マイナー選手、父母も楽しみにしていた日がとうとうやってきました。


 マイナー選手たちは、この日が決まってからずっと楽しみにしていました。早速、練習開始です。シニアの選手とマイナー選手がマンツーマンでついてくれ、お兄ちゃんたちがコーチをしてくれます。キャッチボールでも投げ方、取り方を丁寧に教えてくれます。
お兄ちゃんたちの挨拶の仕方や、キャッチボールの時の声の出し方もマイナーの選手達は参考にしながら練習をしていきます。

 ノックや指導も、シニアのコーチが行ってくれ、普段の練習とは違う緊張感で話を真剣に聞いている子供たちがとても可愛く見えて企画してよかったなぁと思います。また、昼食前には、シニアの父母の方々から、差し入れを頂き子供達の緊張が一気に解けたように見えました。シニアの父母の方々、本当にありがとうございました。最初は、子供たちも緊張している様子でしたが、午後になるとお兄ちゃんたちに甘えたり、話しかけたり出来るようになりリラックス出来てきたようにみえました。午後からは、内外野、ピッチング、バッティング練習とシニアの選手達がマイナーの選手たちに丁寧に教えてくれて、マイナー選手達も一生懸命練習をしている様子でした。マイナー選手たちの中にはお兄ちゃんがいない、兄弟はいるけど違うスポーツをやっているなど普段、甘えることが出来ない子達は今日1日、自分にお兄ちゃんがいる様な感覚を楽しんでいる様に見えました。

 また、マイナーの父母もシニアの選手達を見て横浜青葉というチームの良さを実感してくれたらいいなぁと思いました。今回、練習に来てくれたシニアの3年生達は、4月からそれぞれの高校に進学しそれぞれの目標を目指して更なる飛躍をしてくれると思います。マイナー選手、父母一同応援しております。マイナー選手達は、今日という日を大切な思い出にしてくれると思います。シニアの指導者の方々、3年生、3年生の父母の方々、貴重な経験をさせて頂き本当にありがとうございました。

横浜青葉リトルでは、カテゴリー間の交流を積極的に行うことで、父母の方々に硬式野球を身近に感じてもらえる活動にも力を入れています。

・軟式野球から硬式野球に行きたいけどどんな活動をしているか想像がつかない
・シニアがあるチームを検討したい
・現所属チームが他チームとの合同になっていて、今後が不安
・シニアが強いチームがいい
・中学3年まで同じチームがいい

など、色々な事情で他チームを見て見たいと検討中の、父母、子供達を募集中です。是非、横浜青葉リトルを見に来て下さい!!
横浜青葉は、Tボール・マイナー・メジャー・シニアと年少~中学3年生まで、全カテゴリーが活動できる数少ないチームです。
平日練習(都筑区15:30~)、厚木練習(厚木市毎週土曜日)参加ご希望の方は、こちらのお問い合わせフォームからご連絡ください!

ティーボール 2026年1月25日(日)午後:赤田西グラウンド

 この日は父コーチ陣が審判講習会に参加。朝からありがとうございました。父コーチ不在の中、監督・母たち・助っ人の兄さんコーチで協力しながら練習を行いました。アップトレーニングでは、腕立て伏せの姿勢からボールを使ったトレーニングに挑戦!苦戦しながらも、選手たちは楽しそうに取り組んでいました。
監督は、いつも楽しさと工夫を取り入れながら練習メニューを考えてくださいます。


ノックでは、際どい打球も「取れるまで」徹底練習。バッティング練習では、距離を短くしてネットを設置し、「何本越えられるか?」のホームランダービー形式で競争選手たちはホームランを量産!最近は飛距離も伸び、力強いバッティングが増えてきました。

ティーボールクラス体験募集中!ティーボールクラスは、いつでも体験可能です。
活動場所
・赤田西公園
・荏田西公園
・つづきの丘小学校
・谷本小学校 など
ティーボールクラスでも、監督が一人ひとりに丁寧に指導し、基礎からしっかり練習しています。

参加をご希望の方はお気軽に、こちらのお問い合わせフォームからご連絡ください!

ティーボール 2026年1月24日(土)午前:荏田西グラウンド

 この日のアップは、最近取り入れている縄跳びからスタート。体がすぐに温まり、寒い時期でも効率よく準備ができています。
守備練習では、お相撲さんの四股を踏むように腰を低く落とし、足をしっかり開くことを意識。細かい動きまで丁寧に確認しながら、基礎を大切にした練習を行いました。

バッティング練習ではたくさん打ち込み、最後は試合形式の練習。実戦に近い形で、充実した練習となりました。

参加をご希望の方はお気軽に、こちらのお問い合わせフォームからご連絡ください!

2026年1月18日(日)厚木練習(厚木グラウンド)

 今日は、練習です。1月は連盟の決まりで、練習試合が出来ません。子供達のケガや故障のリスク低減の為です。
基礎練習やバッティング練習など多彩な練習をすることで普段と違う練習をして新たに気づいた事や修正しなければならないところを見つけるいい機会になりました。
 横浜青葉リトルでは、子供達が楽しく強くなるために全力でサポートしていきます。

・今のチームでの成長を感じない…
・同年代の選手がいなくて思いっきり野球ができない
・子供のコミュ力を高めた

など、色々な事情で他チームを見て見たいと検討中の、父母、子供達を募集中です。是非、横浜青葉リトルを見に来て下さい!!

 横浜青葉リトルでは、通常練習や練習試合も大切にしていますが、普段の練習でもメニューを変えたりして経験できない事も経験させれるように運営しております。
 
 平日練習(都筑区15:30~)、厚木練習(厚木市毎週土曜日)参加ご希望の方は、こちらのお問い合わせフォームからご連絡ください!

2026年1月17日(土)厚木練習(厚木グラウンド)

 今日から土曜日の練習が通常通り厚木グランドになります。今日は、以前から体験に来てくれていた4年生の子が入団してくれました!!平日練習が出来ることや移動車があることが入団を決めてくれた理由の一つと、4年生が多いので同じ年の子だけで出来ることをすごく喜んでくれていました。青葉の子達もテンション上がりまくっていました。

 子供たちの体重も少しずつ上がってきましたのでキャッチボール、バッティング練習では、力強いく投げたり、打ったりできていました。また、午後には4年生2名が体験に来てくれました!!3回目ということもあって、子供たち同士でコミュニケーションが取れていました。子供たちは、共有できる楽しいことや共通の話題(野球)があることで仲良くなることが本当に早くて大人では、中々難しい人間関係をすぐに構築する事が出来るんだと関心しながら見ていました。子供ってすごいなとつくづく思い知らされました。

 去年から、トレーニングや柔軟などに力を入れてきたこともあって、少しずつ子供達の動きが変わってきている様に思えるような練習が出来ました。また、コーチからドーナツに差し入れも頂き嬉しそうに食べていました。これからの子供達の成長が楽しみです。

 横浜青葉リトルでは、子供達が楽しく強くなるために全力でサポートしていきます。

・今のチームでの成長を感じない…
・同年代の選手がいなくて思いっきり野球ができない
・子供のコミュ力を高めた

など、色々な事情で他チームを見て見たいと検討中の、父母、子供達を募集中です。是非、横浜青葉リトルを見に来て下さい!!
平日練習(都筑区15:30~)、厚木練習(厚木市毎週土曜日)参加ご希望の方は、こちらのお問い合わせフォームからご連絡ください!

2026年1月12日(日)赤田西公園 午後(練習)

 今日も午後から練習です。前日に行った捕球体勢をしっかりと復習してから長めにシートノックをしていきました。前日よりも子供たちは、捕球する際にかなり意識で来ていたかなと思います。バッティング練習のあとベースランニングでの鬼ごっこをしました。中々捕まらず、かなりの走り込みの量ができたと思います。ただ走るより、子供達も楽しく出来ていたので今後の練習にも取り入れていこうと思います。

 横浜青葉リトルでは、けが人を出さないように日々子供達に練習中も気を付けて指導をしています。体重を増やしてもらうこともけがの予防になる事を子供達や父母の方々にもお話させて頂いています。練習量が、年齢を増すごとに増えていくものですが、その分食事の量も少しずつ増やしてもらい1回で大量には、難しいとは思いますが、何回かに分けて食べてもらうようにお願いしています。

 横浜青葉リトルでは、1日練習時は、2∼4回ほど捕食の時間を取りながら練習をしていることもありケガ無く野球をして成長することが出来ます。

現在所属の野球チームで、

・体重が上がらず打球が飛ばなくなった

・捕食の時間がなく体重が落ちていく

・栄養のことを考えてくれるチームを見てみたい

などお悩みがあるお子様や父母の方から体験への参加を随時体験募集中です。参加ご希望の方は、こちらのお問い合わせフォームからご連絡ください!

2026年1月11日(日)赤田西公園 午後(練習)

 今日は、午後からの練習です。昨日参加してくれた4年が本日も参加してくれました!今日から3月まで徐々に練習の強度を上げていきます。

ストレッチを多めにして、キャッチボールをしてから、捕球体勢を時間をかけて指導していきます。ボールの捕球体勢が悪いと送球も乱れやすくなる事を再度伝え、捕球体勢の大切さを理解してもいます。今は、取れていても上級生になったときに捕球が苦手になってしまう子が多い為、捕球態勢の大切さを子供達に指導しています。

 その後、シートノックの後バッティング練習をしました。去年から体重の増量を促してきたせいか、みんな一回り体が大きくなったようで、その後のバッティング練習では力強いスイングを見ることが出来ました。ただ、コーチから言われている目標体重に届いている子は、数名でしたが、今年も目標体重を設定してさらなるパワーアップに取り組んで欲しいと思います。

 横浜青葉リトルでは、

・子供をステップアップさせたい

・今後硬式野球をやりたい

など考えているお子様や父母の方からの体験を随時体験募集中です。

参加ご希望の方は、こちらのお問い合わせフォームからご連絡ください!

2026年1月10日(土)赤田西公園 出陣式(Tボール・マイナー合同)

 さあ、新年の幕開けです!!Tボール・マイナー両リーグにとって大切な1年の始まりです。今日は、Tボール・マイナーで合同での出陣式を行いました。去年、体験に参加してくれた4年生も参加してくれました。さらに、3年生の子も来てくれました。仲間が増えるかもしれない事を純粋に喜べる青葉の子達を見ていると、とても嬉しい気持ちです。

横浜青葉リトル会長の挨拶で始まり、子供達の書初めの発表をしてもらいました。みんな、思い思いの目標を父母の方々の前で発表してくれました。みんな、少し緊張気味でしたが、うまく言えていたと思います。

 今年1年の目標を忘れずに頑張ってほしいなぁと思います。Tボール・マイナーそれぞれ少しずつ人数も増えてきて、子供達も仲間が増えてより一層楽しそうに見えました。今年もTボール・マイナー共に去年以上の成長と成績を期待したい所です!!

また、本日は、スポンサー様からユニフォームの寄贈があり、新しいユニフォームを着て記念撮影をしました。スポンサー各社様には、いつも感謝申し上げます。

平日練習、厚木練習、参加ご希望の方は、こちらのお問い合わせフォームからご連絡ください!

「頭の位置が動いていない」「軸が残っている」大谷翔平!

 スイングをする時に、頭の位置をずらさないこともかなり重要なポイントになる。

ドジャース・大谷翔平投手を例に挙げると、「大谷翔平選手は、頭の位置が全く動いておらず、軸がしっかり残るバッティングをしている。」トップの位置を大きく取り、頭を動かさずに軸足で踏ん張って振り切ると、バットのヘッドが走るのである。

 「バットの芯に当てるにはどうすればいいですか?」に対する答えは「練習をしまくる」こと。「バットを一生懸命に振ると、どうしてもインコースばかり振ってしまう傾向に。相手投手を想像して、ボールの軌道にラインを描くイメージをしてほしい。想像することで練習になる」と語りかけた。素振りでフルスイングすると、小学生は内角ばかりを振りがちだと。

 実際に投手との対戦をイメージしながら、真ん中や外角にバットを出す練習をすれば、実戦で芯で捉える確率が上がるという。コースだけでなく高低も意識して取り組んでほしいと伝えた。「内角と外角をどちらも強く打つには?」との質問には、日本ハムや阪神で活躍した今成亮太氏が対応。

 「体を開かないで打つのがコツです。例えば、ドアを押す時に体を開かないのと同じように。そうすると、どのコースにも力がしっかり伝わります」と説明した。 あいにくの雨のため室内での開催となった野球教室。井口氏は「実技は思い切りできなかったですけど、身近でいろいろなことを伝えられたのは大きかった」と振り返り、「とにかく野球を楽しく続けてほしい」と結んだ。

 全ての実技の中で、最も盛り上がったのが打撃。やはり打つことは楽しい。遠くに飛ばせれば、もっと楽しくなる。そのために必要なのはトップの位置を大きく取ること。そして軸足で踏ん張ること。まずはその2点が、打力向上の鍵となる。

出典:Full-Count

飛距離アップのポイントを小学生に元ロッテ監督の井口資仁氏らが伝授

 “トップの位置”が飛距離アップのキーポイント。2025年12月14日に行われた東京都西東京市の岩倉高グラウンドで「GRAFARE(グラファーレ)ジュニア野球教室」に、元ロッテ監督の井口資仁氏、日本ハム外野守備走塁コーチの森本稀哲氏らが参加しました。日米通算2254安打をマークした井口氏は打撃で飛距離を伸ばすポイントを24チーム241人の小学生に伝授しました。

 「キャッチボールと同じ要領で、遠くに強い打球を飛ばそうと思ったら、ステップした時に大きくトップの形を作ることが重要になります。バッティングはシンプルに考えることが大事。トップが浅いと強い打球が飛びません。練習では空振りしてもいいから、しっかり大きく取ることを心がけよう」  打席で構えた際、トップの位置をできるだけ捕手寄りに置く意識である。トップが浅いと、インパクトまでの距離が短くなる。その結果、スイングスピードが上がりにくくなる。 「遠くに飛ばすにはバットのヘッドスピードをとにかく出すこと。ヘッドを走らせるには距離が必要です。短い距離で一生懸命に振ってもヘッドは走らない。なるべく大きく構えて、トップの位置を作る。そこから球に対して一気に振り出すんです」

 もう1つ、意識する重要なポイントが下半身です。軸足の親指での踏ん張りはとても重要なポイント。「遠くに飛ばそうとして腕だけで振ろうとするのは間違っています。腕より下半身の方が力が強いのに、フラフラしていたら球に力は伝わらない。軸足の親指で蹴る感じで踏ん張ってほしい」。親指での踏ん張りが足りずに軸足が回りすぎると「力が抜けてしまいます」と指摘する。

出典:Full-Count

サンダースJBC J:COM杯11年ぶりV 「最後笑って終われた」

光が丘地区を拠点に活動する少年野球クラブチーム「サンダースJBC」が11月に行われた「第17回J:COMCUP学童軟式野球大会」に相模原市代表として出場し、11年ぶりに優勝を勝ち取った=写真。少年野球最後の大会を終えた6年生たちは「笑って終われてよかった」と口を揃えた。

大会は東京都内で行われ、東京・神奈川の8チームがトーナメント形式で争った。サンダースは9〜10月に行われた秋の市大会で優勝。春・夏に優勝を逃した雪辱を果たし、出場権を手にした。主将の嶋崎勇翔さん(宮上小)は「優勝したいという気持ちはあったが、一番は最後なので楽しみたいという気持ちで臨んだ」と振り返る。

片平イーグルス(川崎市麻生区)と戦った1回戦は、先発したエースの美濃部奏眞さん(上溝小)が完封。嶋崎さんがHRを放つなど打線にも火が付き、10―0で3回コールド勝ち。

準決勝では「強敵」杉森クラブ(調布市)と対戦。相手投手の好投で難しい局面が続く中、「大事な場面に強い」成井翔馬さん(夢の丘小)が力を発揮。2本のタイムリーで3打点を挙げ、勝利を大きく引き寄せた。1回戦に続いて先発した美濃部さんも72球を完投。4―1で終え、登戸ユニオンズ(川崎市多摩区)との決勝へ進んだ。

決勝戦は、体調不良で春・夏の市大会を欠場した中村真来士さん(新磯小)が先発。「これまでみんなに救われてきたから、最後は良いピッチングをして絶対自分が勝ちに導きたいと思って臨んだ」という言葉通り、3回を1失点に抑える好投を見せた。攻撃では副主将の木戸瑛志さん(田名北小)、源古龍之将さん(横山小)の連続3塁打、田口太陽さん(光が丘小)の快足を生かした好走塁もあり、得点を量産。15―3で優勝を決めた。田口さんは「チャンスで打ち勝つ野球ができた」と大会を総括。MVPに選出された成井さんは「一緒に戦ってきた仲間のおかげ。みんなが作ったチャンスでしっかりランナーをかえすことができてよかった」と喜びを語った。

「中学でも野球を」

「最後の大会を優勝で飾れてよかった」(花井陽太さん/光が丘小)。6年生は来春からそれぞれの進路へ進むが、全員が野球を続けるという。高い技術でチームをけん引してきた嶋崎さんは「少年野球で学んだチームワークと練習の成果を中学でも発揮したい」と意欲を燃やす。成井啓明監督は「6年間の成果を出し切ってくれた。いつか上のステージで彼らが対戦したりすることがあったら、指導してきた身としては嬉しい」と晴れやかな表情を見せた。

出典:タウンニュース

椅子に座る動きと投球を組み合わせたドリル 野球塾運営・長坂秀樹氏が実演

野球育成技術向上プログラム「TURNING POINT」のオンラインイベント「投げ方改善4DAYS」の第3回が、12月15日に開催された。参加者の悩みで最も多かったのは、「軸足の膝が前に折れる」投げ方。イベントに出演した野球塾「Perfect Pitch and Swing」代表の長坂秀樹さんが効果的なアイテムとして勧めたのは、「椅子」だった。

 全4回のイベントでは、専門家たちが投げ方の悩みを解決するポイントやドリルを解説している。3回目の講師に招かれた長坂さんは現役時代に最速152キロを記録した投手で、引退後は投げ方に重点を置いた野球塾を運営している。イベントでは参加者から投げ方の悩みについてアンケートを取り、その中で最も多かった回答が「軸足の膝が前に折れる」だった。

 複数選択式で、全体の76.7%を占めた。軸足の膝が前に折れると力が逃げてしまい、強いボールを投げられなくなる。そして、長坂さんは「膝が折れる選手は、膝がつま先よりも前に出ている状態で投げています」と指摘した。そこで長坂さんが紹介したのは、椅子を使った改善ドリルだ。内容はシンプルで、椅子に座る動きを投球動作に組み合わせるだけ。軸足一本で立ち、踏み込む足は浮かせて前に伸ばした形で股関節を曲げて椅子に座る。そこから、形を崩さずに軸足一本で立ち上がって投げる。

 長坂さんが意図を説明する。「椅子に座る時、膝はつま先より前に出ません。自然に股関節が曲がります。骨盤を後ろに倒す感覚です。椅子に座る際は頭の位置を変えずに、ひらがなの『く』をつくるイメージ。下半身と上半身は連動しているので、下半身の動きが直ると上半身も良くなるケースがあります」

 長坂さんは身近にあるものや、100円ショップで購入できる安価なアイテムを使った投げ方改善ドリルを、他にも実演した。ボールの強さを向上させるために重要な、腕を体の内側に回す「内旋の動き」を身につけるには、先端に重さや空気抵抗がある「ひしゃく」が有効だという。ひしゃくを持ってシャドーピッチングすると、肩を内側に回旋させる感覚が分かりやすい。長坂さんはポイントを次のように話す。 「手の平を外側に向けながら腕を振ります。右投げの場合、手の平は一瞬だけ捕手方向に向いてから三塁側の方に向き、最後は空を向きます。三塁側を向いた状態で投げ終わってしまう選手が多いと感じます。内旋の動きは人体の中で一番速いと言われているので、上手に使わないと球速は上がりません」  球速や球威は、手足の長い選手や体重が重い選手の方が有利なのは否定できない。ただ、力をロスしない体の使い方や投げ方を身に付ければ、投球や送球は飛躍的に良くなる。

出典:Full-Count

安全面を考慮 高反発バット使用が“全面禁止”へ 2029年から学童野球で

 全日本軟式野球連盟(全軟連)は、2029年シーズンから学童(小学生)と少年(中学生)において、外表面にウレタン・スポンジなどの「弾性体」を取りつけたバットの使用を禁止すると各都道府県支部に通知した。選手の安全面に「万全を期すため」の措置として実施される。

「2029年以降の少年部(学童・少年)バット使用制限について」として、各都道府県理事長に通知した。学童では今年から一般用(大人用)については使用禁止となっていたが、小学生軟式用も含めて全面禁止に踏み切る。2029年以降に使えるのは木製、金属製、カーボン製、複合(金属・カーボン)となる。2026~2028年の3年間は移行期間としている。

 全軟連では、長さや重さ、太さ、反発性能など、将来的な小学生軟式バットの基準設置に向けて、継続的に検討を行っていくという。

出典:Full-Count

当番制がない『横浜青葉リトル』の凄さ

 子供に少年野球をやらせたい!という親御さんや、「子どもが野球をやりたい」って言うから入団させたいという親御さんも、実際に始めてみると、保護者にもいろいろ“しなければならない役割”があると知って、戸惑う父兄さんも少なくありません。

今回は、少年野球の「よくあるお手伝い」についてまとめてみました。

まず、保護者の関わり方はその入団する野球チームによってかなり差があり異なります。ほとんど任意でOKの野球チームもあれば、「当番制」がしっかりある野球チームもあるので、入団前や体験時に、先輩のママやパパから「実際に入団したらどんなお手伝いをしなければならないか」を聞いておくのがおすすめです。

また、実際にその野球チームで、お手伝いをしているママの様子を見たり、監督やコーチに聞いてみたりすると良いと思います。

スポーツ少年団は、基本的にはボランティアの指導者と保護者を中心とした父母が協力して健全に少年少女のスポーツを行うための団体です。

保護者の協力がある前提での団体運営ですので、「習い事」「有料のクラブチーム」とは保護者の役割、考え方が違うことは前提として知っておいて良いと思います。

お茶当番は、練習・試合中の飲み物サポートを行う昔からある役割です。

試合中に子どもたちやコーチにお茶やスポーツドリンクを用意したり、氷のうを準備したりします。最近は簡略化されているチームも多く、当番がないorペットボトル持参のところがあったりします。監督やコーチへの過度な配慮(ボランティアで指導されている方へのリスペクトは必要です)が不要なチームが良いと思います。

送迎や車当番もあります。チームの練習試合や大会のときに、少し遠くのグラウンドまで車を出す役割もあります。子供たちの乗り合わせ場所の決定、安全運転のマナーを守ることが大事となり、車の運転の上手さも重要なポイントになります。車酔いしやすい子どもがいたり、一筋縄ではいかない部分です。

試合のサポートも重要な役割です。試合でスコアブックをつけたり、試合のアナウンスやベンチの備品を準備・片づけもしたりします。パパのコーチもこの部分になるかもしれません。やったことがない人でも、先輩ママが教えてくれることが多いので安心です。

当番はいろいろ大変!!

「仕事があるから当番は難しい…」という保護者の方もいるので、野球チームの父兄がみんなで協力してチームを支えるという気持ちが大事です。

無理のない範囲で関わり、感謝の気持ちを伝え合うことで、保護者同士の関係もぐっと良くなります。最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてくると「試合を一緒に応援する楽しさ」や「子どもの成長を見守る喜び」を実感できるようになります。

中学、高校と、野球を続けていても、どんどん子供との関わりは減っていきます。小学生のこの時期だからこそ一緒に頑張り、楽しむことが大事ですね。

こういういろんな大変な部分を『横浜青葉リトル』ではなくしているので、父兄の方の負担もかなり軽減されると思います!

選手選考のポイントをマリーンズJr.の小林宏之監督が語る

 「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2025」は、小学生の逸材が一堂に会して日本一を争う大会。12月26日から神宮球場と横浜スタジアムで開催される。2010年以来、15年ぶりの優勝を目指す球団OBの小林宏之監督が2年ぶり4度目の指揮を執る千葉ロッテマリーンズジュニアに負注目。小林宏之監督に、16人のメンバー選考の際に重視したポイントを語ってもらった。

 小林宏之監督曰く、「塁間をしっかりと、強い球を投げられる選手かどうかというところを一番見ている。ボールを捕って、しっかり投げないとアウトにできないので、そこが一番大事。キャッチボールやボール回しを見ていると、身のこなしだったり、送球の能力的なものが見えてきます」  

 キャッチボールは、野球で最も基本的な練習で、短い距離を正確に強く投げられるかに注目している。小林監督は、現役時代に4度の2桁勝利を挙げるなど投手として活躍した。小林監督は「遠投も含めて“投げる基礎能力”が高い子に目がいきます」という。投げ方については「送球がいい子は、投げ方がいいです。形がしっかりできています。(今年のチームも)能力が高い子は例年と同じぐらいいます」と評価した。

 投げ方の中でもバランスを一番見ているポイント。「上半身だけでなく、下半身と連動して投げている部分などを見ています。全力で投げているから凄いと感じるわけでもないんです。バランスよく投げているとか、バランスよく捕球しているとか、足が止まってグラブだけで捕っていないかどうかとか、半歩でも反応して自分の体の内側で捕っているとか、ほんのちょっとしたところなんです」。腕だけで捕って投げてもいい送球はできない。プロの目はシビアだ。

 ただ、小学生を型にはめるつもりはない。投げ方については各選手に任せている部分が多い。「小さい時は好きなプロ野球選手を見つけて、投げ方も打ち方もその選手のマネをすればいい」。一流の野球選手と同じ動きを覚えて上達する。モノマネのススメである。  YouTubeなどで比較的簡単に動画を見られる時代。「最初はいい選手のマネでいい。その中で少しずつ覚えてくれれば……」。心身ともに成長期で、今後のプレースタイルが大きく変わる可能性もある。球速や飛距離が急激に伸びることだってあるだけに「ジュニアが全てじゃない。この先の方がもっと大事」と力を込めた。

出典:full:Count

シートノックにマリーンズJr.の小林宏之監督が練習で力を入れている

 日本一を争う「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2025」は12月26日から神宮球場と横浜スタジアムで開催されます。

 セレクションは、守備面やスローイングを重視して選考を行い約800人が参加した。今年のメンバーの特徴として、「普段プレーしているチームでは投手や捕手しかやったことがない選手が多い。初めて遊撃や二塁をやる選手もいる」という。

「投手が良ければある程度は勝ち上がっていけるのが少年野球。肩が強くて球が速い選手は、自チームではどうしても投手や捕手になるということでしょう」と傾向を分析する。  

 出場する各チームは好投手をそろえており「試合ではなかなか打てず点を取るのは難しい」。自然とロースコアの展開が増える中、鍵を握るのが守備力。「練習試合でも、失策や四球から失点を重ねて負けるケースがほとんどです」と、鍛えるべきは投手を含めた守りであることを強調した。  二塁を守るのは背番号「1」の糟谷悠主将(6年=海上学区スポーツ少年団)。自チームではやはり投手と捕手が主な役割だが、マリーンズジュニアでは内野の要を担う。ジュニアチームに選ばれるため、守備力を強化してセレクションに挑戦。選出されると、「このチームで、みんなをまとめたくてキャプテンになりたいと思いました」と自チームでも経験がない主将を自ら志願した。

 小林監督は、「まとめるのが結構、大変です」というものの、「非常にチームをよく引っ張ってくれている」と評価している。最近の子どもたちの傾向としては、「ガツガツ感がなく悔しさを表に出すようなことはしない。優しい子が多い」と分析している。

 小林監督は、糟谷主将について「一生懸命に声を出して引っ張っていこうとしている」と頼もしそうに話した。内野や外野の経験が少ない選手が多いこともあり、1日2試合の練習試合の際は16人全員を、どちらかの試合で必ず先発出場させて経験を積ませている。「保護者も車で送迎していて、自分の子どもが出ないと寂しい。帰りの車の中で親子で反省会をしてくれたらいい。後悔が残らないように練習やって、大会は楽しくやってもらえればいい。それまでは厳しく指摘することもあります。元プロ野球選手から丁寧に教わる野球の基本。選手は貴重な時間を過ごしているのは間違いない。

出典:full:Count