今日は、毎週水曜日の平日練習の日です。11名参加です。(6年1名、4年8名、2年2名)最近は、野球教室に通う子が増えましたが、チームの指導と野球教室で教わる事がそれぞれ違うケースもあり、子供達が悩んでしまうことも多いですが、青葉の子達は、平日練習と通常練習で同じことを指導していますので、成長のスピードが違うと思います。

 2年生は、硬式野球に慣れるための練習、6年生は、次の中学生に向けて、バッティングでの無駄な動作をなくしていくような練習をしていきます。4年生は、今月の県大会にむけて、フォームを確認しながら打ち込んでいきます。2年生には、基本となるドリルを徹底的に行ってもらい、どのようにしたら強く遠くに飛ばすことが出来るかを伝えながら練習をしてもらいます。

 4年生は、先週の練習試合での、修正点をそれぞれ指摘し修正するためのドリルを伝えながら、打ち込みをしました。全体的に言えることですが、強い打球を打とうとすると、どうしても手に力が入り、グリップが下がってしまう子が多いように思います。なんでグリップが下がっては、いけないかはいつも子供達には、説明していますが試合になるとどうしても力みが出てしまいがちです。そこをどう修正するかは、子供達それぞれの体の癖を見ながらそれぞれにあった形で指導するように心がけています。全員に同じ指導をしても、体の構造上できない子もいますので、個々でしっかりとみて、その子に合うように指導していくようにしています。バッティング以外では、守備時のハンドチング、ピッチャーの子は、ピッチングとフォームチャックもしました。

日曜日に登板している子は、基本的には、投球練習は、させないのが横浜青葉リトルの方針ですのでフォームをしっかりチェックしていきました。

 今日も父母の方から差し入れを頂きました。いつもありがとうございます。

リトルリーグでは、牽制球がなかったり、投手が投げるまで、ベースを離れてはいけないため、試合のテンポが速いので1日2~3試合行うことが出来る事で、経験不足やみんなにチャンスがあり、色々なポジションを守ることで可能性を広げることが出来ることもリトルの特徴です。

●Blast Baseball(ブラストベースボール)とは?

バットのグリップエンドに装着したセンサーで、バットスピード、スイング軌道(オンプレーン)、アッパースイング角などのデータをスマホアプリでリアルタイム解析する高機能バッティング指導・練習ツールです。大谷翔平選手も使用し、メジャーリーグでも導入されている、数値化により打撃向上を目指す次世代の必須ギアです。

●ミズノ社のMA-Qとは?

専用センサーを内蔵したボールを投げることで、投げたボールの回転数や回転軸、速度などを記録、計測し、分析することができます。これらのデータにより、「伸びのあるストレート」や「切れのある変化球」と呼ばれるようなプレイヤーの球質を可視化することで精度を高めた練習をサポートします。

・わが子のスイング軌道、投げるボールの球質を測ってみたい!
・元プロ野球選手に野球を教えてもらいたい!!
・3.4年生だけのチームに入りたい!
・5.6年生だけのチームに入りたい!
・硬式野球を体験したい
・もっと打てるようになりたい
・現所属チームのお茶当番や送り迎えなどで悩んでる
・今後の中学野球の事も考えてチームの移籍を考えたい

 など、色々な事情で他チームを見て見たいと検討中の、父母、子供達を募集中です。是非、横浜青葉リトルを見に来て下さい!!

平日練習(都筑区15:30~)、厚木練習(厚木市毎週土曜日)参加ご希望の方は、こちらのお問い合わせフォームからご連絡ください!